【ワーホリ】オーストラリアに到着して最初にやること9選

オーストラリア ワーホリ バックパッカーのイメージ by leonardo オーストラリアワーホリ
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こんにちは、あらんです!

オーストラリアにワーホリで行こうと思っているが、現地に着いたら何をすればいいんだろうか不安だ。。。という悩みや不安をお持ちの方はいると思います。

そんな方へ向けてオーストラリアに到着したらまずやるべきことをまとめましたのでご紹介します!

(オーストラリアへ留学や旅行に来る方、別の国にワーホリに行く方にも参考になる点があると思うのでそちらの方もぜひご覧ください!)

↓英語力ゼロでオーストラリアワーホリに行き、月収60万円稼いだくさでぃーさんにインタビューしたYoutube動画もぜひご覧ください。

1:simカード

海外に着いてまずやることは現地のsimカード購入です。

インターネットさえあれば大体のことは全て解決できます。

日本からモバイルwifiや海外で使えるsimカードを持ってきていない人は早めにsimを切り替えたほうが良いと思います。

オーストラリアではスーパーなどでもsimカードを購入できるので、それを買って自分で設定する。または電話のお店に行って諸々セットアップしてもらいましょう。

2:現地のお金に両替

日本のお金は基本的に海外で使えないので、早めに現地の通貨に換金します。

両替所によって交換レートにばらつきがあるので、多くのお金を両替する場合はレートの良いところで交換すると良いでしょう。

ケアンズ(オーストラリア)の空港にある両替所はレートがかなり悪いので避けた方が無難です。町に行くといくつか店舗があるのでそこで交換した方が良いです。

3:ATM使えるか確認

日本から国際デビットカードやキャッシングできるカードを持ってきている場合は念のためATMからお金を引き出せるか早めにか確認した方が良いです。

カードによっては銀行に海外に行くよという連絡をする必要があったり、何らかの理由で使えない状態になってしまう可能性があります。

万が一緊急の時などにお金を下ろせないとなると大変なので、時間のある時に確認してしまいましょう。

4:健康保険加入

健康保険には必ず入るようにしましょう。

日本で海外旅行保険に入ってからきている場合は現地での加入はしなくても良いと思いますが、クレジットカードの付帯保険のみだったり全く入らずにきている場合は現地の保険に加入するべきです。

オーストラリアだと安い保険ならBUPAというサービスが有名なので店頭かオンラインなどで加入すると良いでしょう。

5:運転免許証

Happy african girl with driving license and her instructor showing thumb up inside car, woman passed driving test

運転免許を持っているのであれば、必要に応じて現地の免許証に切り替えると有効期限内であればいつでも運転することができます。

オーストラリアのQLDだと国際免許証では着いて3ヶ月以内までしか運転できないそうなので、領事館などで免許証の翻訳を入手しTMR(現地の免許更新センターみたいなところ)で免許を切り替えました。

申請のために持っていったものは、日本の免許証/日本の免許証の翻訳/パスポート/クレジットカード2枚/2年間分の申請費用($120)です。本人確認でも必要になるので持っていきましょう。(申請費用は1年間分だと$80でした。)

申請後郵送で免許証が指定した滞在先に届きます。

現地での本人確認用書類として使えるので、パスポートを持ち運ぶ必要もなくなるので可能なら是非申請してみましょう。

6:銀行口座開設

長期で滞在したり、現地で仕事をするなら銀行口座も開設しておくべきです。

オーストラリアで銀行を開設するならNAB(オーストラリアの銀行)が良いでしょう。講座の維持費用が他の銀行であれば毎月かかるのですがNABであれば無料です。

NABの支店に行って口座を開設したいといえばokです。登録が完了したら7~10営業日で銀行のカードが開設した支店か自分の滞在している場所に届きます。

Apple PayやGoogle Payにも登録できて便利なので、ぜひNABで銀行口座を開設しましょう。

詳しくは、NAB・ANZ・Westpac おすすめはどれ?オーストラリア銀行比較|口座開設方法まで紹介をチェックしてみてください!

7:TFN取得

オーストラリアで働く場合TFN(Tax File Number)が必須なので、TFNの申請が必要です。

TNFはオンラインから申請できるので、着いたらなるべく早く申請しましょう。

申請して1~2週間で書類が届くので、自分が滞在しているホステルやシェアハウスの住所を申請時に入力してください。

申請が完了したら申請者のTFN番号などが表示された画面が出るので必ずスクショを撮ったりpdfで保存するようにしましょう。万が一書類が届かなかった時などの問い合わせの際に必須です。

働く際は雇用者からTFN番号を聞かれると思うので、いつでも伝えれるように事前にTFNを申請しておいてください。

こちらの記事でTNFともう一つオーストラリアで働くのに必要な、スーパーアニュエーションについて説明しているのでご覧ください。

8:仕事探し

TFNが申請できたら次は仕事探しです。

日本での仕事探しとまた違う環境になるので苦労するかもしれませんが根気強く探してみてください。

一般的な方法は、CV・カバーレター(履歴書)を作って町でお店に行って配って回る。seekやindeedなどの雇用情報が載ったサイトからオンラインで申請したりEメールを送る方法などがあります。

最も雇ってもらいやすい方法は、友達や知り合いからの紹介です。ホステルやシェアハウスで仲良くなった友達がいれば、仕事がないか是非聞いてみてみると良いでしょう。筆者も現地に着いて1週間ほどで働けた最初の仕事は友達からの紹介でした。

それでも、なかなか仕事が見つからないという方向けに【スマホで簡単】オーストラリアでの在宅副業【ワーホリ・留学生の方オススメ】で、オーストラリアにいる方向けに英語の勉強をしながら稼げる副業などを紹介していますので気になる方はぜひご覧ください。

9:遊ぶ

最後に言えることは、とにかく遊びましょう!

もちろん準備や仕事も大事ですが、せっかく海外に来たので遊ばないと損です。

仕事がない期間、お金とのバランスはもちろん大事ですが遊びに行くことももちろん大事だと思います。友達とお酒を飲んだりしている際に、良い情報を聞けたり仕事を紹介してもらえるかもしれません。

大事なことも進めながらたまには息抜きも兼ねて是非遊んでください。

まとめ

今回はオーストラリア(海外)にワーホリ・留学へ行こうと考えている方へ向けて、着いたらまずやるべきこと9つを紹介しました。

数が少し多いですが、着いて最初の1〜2週間でやってしまうと後々楽になるので、最初にぜひ済ませてしまいましょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

じゃあな!!!!!

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